こくまくくぅがたべるもの

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引っ越ししました

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画像容量が限界に達したので引っ越しました。移転先は、

こくまくくぅがたべるもの feuille

よろしくね。
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# by kokumakuku | 2016-01-08 17:46 | くくぅのパラパラ

えるびす ん?! 異変???

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われらは、1月2日11時開店と同時ににえるびすへ行って食べたのであります。今年の一番客です。スタミナとパンチ。休み明けで、新鮮なためか、気合いが入っているためか、いつもよりうまい出来でした(その記事はあとで。)。
そして、5日(火曜日)にも行ったのですが、朝一(11時)、なななんと、シャッターが下りている。えええ??? 昨日は定休日だ。だから連休になっている。今まで、定休日以外で、えるびすが休みだったことなんて、一度もない。いつでも安心の絶対やっている店、だったのだ! なんかショック! 貼紙のたぐいもなく、裏へも周ってみたが、人の気配はなし。もぬけの殻。なんだかやたらにさびしい。シャッターが降りているところを見るのも初めて! んーん、どーしたんでしょーね? 疲れちゃったので臨時の連休か。それとも、えるびすが連休なんて考えにくいが、あらかじめ連休の予定だったのか。無事だといいのですが・・・。
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# by kokumakuku | 2016-01-07 16:57 | えるびす(水戸市)

喜元門 つくばサイエンス通り店  また喜元門の無限ループに・・・?(笑)

炎のダンサーこくまくくぅ氏によるラーメン場踊り『イヨマンテの昼』
・・・喜元門 つくばサイエンス通り店前にて上演

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とんとん「おおっ! ボックス席の窓越しに、くくぅ様の場踊り『イヨマンテの昼』の様子が見えるぞっ!」
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こくまくくぅ「そう。われはまた来た。明確な目的をもって。」
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こくまくくぅ「とんとん君、さあ入ろう。」
とんとん「はい。はい。」
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こくまくくぅ「いつものように、ねこを見て買って選んだら。」
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こくまくくぅ「どこにしようか・・・」
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こくまくくぅ「ここがいい!とんとん君、窓を凝視していたまえよ。」

ここで冒頭の、炎のダンサーこくまくくぅ氏によるラーメン場踊り『イヨマンテの昼』喜元門 つくばサイエンス通り店前にて上演
となる。

場踊りを終えたくくぅ氏着席。
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こくまくくぅ「ふぅ。場に漲る気をいただいたよ。」
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とんとん「くくぅ様!素晴らしかったです!感動しました!」

それは突然のことだった。ふいに客室に大竹氏の姿が。何を見るともなしにあたりを眺めまわしていた視線が、ある人物を通り過ぎ、他のものどもと同様に過ぎ去ったが、あわてて再びその人物に引き返して注視するパターン(笑)。不具合が生じたらしい券売機を直しているようだった。その作業が終わると、厨房へ入り、ラーメンを作り始める。それがなんと、ちょうど、うちのラーメンを作るあたりからだ。うちか、その前の客あたり。やったね。2度目だ。以前は不意に本店に出現していた。その時は、あまりのカリスマ・オーラに恐れ多くて写真など取れなかった(笑)が、大竹氏の手によるラーメンをいただいた。今回は、やはりオーラを感じるが、こちらも成長したためか、気力が充実しているためか(笑)、写真を撮る余裕が。気づいたら何気に無心に撮ってしまった。普段は人物撮影は遠慮するが、今回だけは特別なケースだ。そうさせるのだ、何かが。
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台湾らぁめん 700円
さて、大竹氏に作っていただいたものなので、もちろん、うまかった+アルファのうまさ。しかし、今日これを食べた目的は、前回にここで食べた時に、細麺が喜乃壷ばりの極細麺食感になっていたので、もしや、台湾ラーメンも、喜乃壷ばりのものに変貌しているのでは、という頭がはち切れそうな予感にとらわれ、100もの期待をもって今日いそいそと馳せ参じたわけなんだけど、月が砕け散り宇宙がはじけ飛ぶことはなく、まあ、そのような過剰な期待感だったので、あくまで自分の勝手な憶測内でその分やや肩透かしにあうほど、穏やかに普通に喜元門の台湾ラーメンであった。しかも、細麺でなく、中太麺だ。しかも、前回のあの極細麺みたいなこりこり食感のタイプではない。まあ、いつも通りの感じの、いや、やや歯ごたえが強いかな、だが喜元門らしいしなやかな弾力の麺だ。もちろん、うまいんだけど、既知の地平内だったのだ。スープ状態も、喜乃壷のまったりと一様に唐辛子色に染まったタイプではなく、すでにおなじみの、とはいえ、喜元門でも時により多少いろいろなんだけど、喜元門流の透き通った塩スープの上に赤い肉みそが載っていて、その赤さがじわじわと透明なスープに浸潤しはじめ、薄く赤く染められかけている風情のもの。これはこれでうまい。シンプルであか抜けている。辛さもシャープに効いて、しゃれている味わいだ。そこに喜元門での台湾系のあれこれが記憶の底から浮上してきて、そうね、どんなだったっけと思い起こすんだけど、それはいつも混乱に帰してしまう。スープオフもあるし、時により、麺の太さもさまざま、味わいもさまざまな印象なので、統一感がなく、とりとめもないような次第になる。
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中華そば 塩 直火 700円
こちらは細麺、しかし、上に書いたような、前回のあのこりこり細麺ではない(たぶん)。これはいつも通りの感じの喜元門の細麺だ。こうしてわからなくなる(笑)。こんな具合で喜元門の謎めいた迷宮の無限ループに巻き込まれてしまうのだ。あのこりこりの細麺は幻だったのか? もうないのか?こちらの舌ぶれなのか、それとも、仕様の違う細麺が2種類存在するのか、日によるぶれなのか。わからない、何もわからない。私は以前、そのわからなさを解き明かすために喜元門に繰り返し何度も挑んだことがある。が、しかし、記憶が、経験が多くなるほど、むしろいっそう情報が錯綜して深い混沌の闇に飲み込まれてしまうかのようなのだ。同じ名の商品でも醤油と塩で感じが違うとか、麺の太さが違うとか、覚えきれない。そうして気づけば、自分はまだ、喜元門の門前でその奥へと入り込めていないことに気づく。あまりに奥が深すぎる複雑な可変迷宮なのだ。以前の大竹氏の手による支那蕎麦塩は、すっきりした硬質なの透明感だった。しかし、この塩は、甚割あまく、色も茶色っぽい。返しが甘くて茶色いのだろう。これはジュンタでも初期の塩が色も味もこんな感じだった。ジュンタはなぜか喜乃壷よりも喜元門に似ていることが多い。ふる川の塩ラーメンもこんな感じにあまい。実はただ単なる自分の好みだけど、塩はぎりっとしている方がたいていはしっくりくる気がする。色も透明で。甘いと、色付きだと、なんか漠然と違和感がある。これはややそのタイプだ。あまいうまみでうまいんだけどね、十分にうまいんだけど、好みでは、という程度の話だ。うしく店でこのあいだいただいた塩系もすっきりしていた。あれは好みなんだなあ。異常に切れがよく、きりっとしていて、やや興奮気味にうましと感じた、その数日後なので、これはまたやけに甘く感じる。こうして喜元門自体でも、塩があまかった、いや塩気がギリっとしていた、透明度が高かった、うっすら茶色く濁っていた、みたいな記憶が乱舞しはじめ、何が何だか、どれがどれだったか、次第にわからなくなり、脳裏が発熱し、消耗してくる。たんに単純にうまい、ではなく、そこで終われなくなり、謎めいたうまさに翻弄されるようになるのだ。それで決着をつけようとまた食べに行ってみると、また違うバージョンに出合い、といっためまいがするような気が遠くなりそうな要領を得ない経験が繰り返される。しかもこんな話、他人にしたところで、なんのことやらさっぱり、だろうし。これ、喜元門ノイローゼですかね。まあ、でも、塩ラーメンで、うっすら茶色くてまるで醤油ラーメンみたいなのや、甘い味わいなのは、けっこうしばしばあるよね。まあそれでもいいんですけどね、うまければ。あなたはどっち派? 何にも考えないのが一番? (笑)
そうそう、だしは、これは鶏と煮干しのブレンドかな。うしく店では、これの醤油をいただいたけど、それは煮干しの苦味がすごく効いていてシャープだったけれど、これはそんなに苦い感はない。うしく店のはすっきりしていて、これは特に何味とも知れないような感じのラーメン味で、じゅわっとうまい感じ・・・、あ、いけない、またループが始まった。まあ、想像してみてください、それでうしく店でまた食べてみると、印象が全違うとか。そんなことが時折あるんですよねえ。
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大竹氏が厨房入り。たぶん、ちょうどうちのラーメンを作っていただいているあたりだ(パパラッチでしょうか(笑)。
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# by kokumakuku | 2016-01-06 18:03 | 喜元門 つくばサイエンス通り店

喜元門本店 偶然などない! すべては循環なのだっ!

炎のダンサーこくまくくぅ氏によるラーメン場踊り『イヨマンテの昼』
・・・喜元門本店(つくば研究学園駅前)にて披露

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とんとん「これが、うわさに聞く、場踊り、『イヨマンテの昼』なのかっ!」
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こくまくくぅ「永遠の旅人であるわたくし、こくまくくぅは・・・ここ、第七惑星へとやってきた・・・」
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とんとん「われも、また、旅人なんですか?」
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とんとん「たびっと?」
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こくまくくぅ「幻影は市電に乗って旅をするのさ。」
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とんとん「意味、さっぱりだし。」
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こくまくくぅ「おや?まだのようだ。」
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こくまくくぅ「と、思っていたら、早開け。うれしいなあ。」
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こくまくくぅ「いつものように券を買って。」
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こくまくくぅ「肉を選んで・・・」
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こくまくくぅ「席から・・」
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こくまくくぅ「ねこ、をながめていたら。」
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こくまくくぅ「われも、ねこに、なったように目が光るのだ。」
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たんたん「くくぅ様はくまですよぅ。」
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とんとん「本当にね。」

ちょっとしたサプライズ。数日前に喜元門 ひたち野うしく店に行ったんだけど、そこにいらした女性スタッフの方が、今日、ここ本店にいらした(笑)。双方で、「あっ・・・」「あれ?・・・」なんか面白いよね。両店とも、店の周りは奇妙な静けさに包まれた、だだっ広い空間が広がる新興の街だ。不思議な無機的な感覚になる。ここは第七惑星か・・・? といった錯覚にも陥る(笑)。偽の人間性など蒸発してしまった感じだ。似合うんだよねえ、喜元門のラーメン、こういう感覚(自分だけ?)に。近未来的なのだ。従来の人間臭さ、旧来の手垢をそぎ落としてしまった感じ・・・
アンドロイド型女性スタッフのナビゲート。店主さんは見知らぬ方だ。水戸笠原店で副店長だった方の姿はない。お若いスタッフ方が淡々と仕事を進める。スタイリッシュでいい感じだ。
さて、喜元門 ひたち野うしく店でやたらにすっきりした感時の新機軸を味わった私だが、それで、こちらも気になり来てみたわけだけど(で、同じ女性スタッフがいらっしゃる(うしく店でいただいた激うま海老ラーメンの海老油を丁寧に丹念に作ってくださった方だ。)という奇妙な感覚)、つまり、喜元門全体が路線替えしているのかなと気になり。確かめに来たのだ。で、店内に入ると、雰囲気的に、変わっていないなあ、と感じる。券売機のメニューも1年前とたぶんほとんど変わらない。それにこれは水戸笠原店にあった券売機では? なので、やたらに見覚えがあり懐かしい(笑)。ここは一年ぶりなのに、いつものように、みたいな気分。
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鶏脂 塩 炭火 750円
で、1年前に食べて、やたらにうまかった、チー油そばを。その時は醤油だったかな? 今回は塩。醤油の記憶が遠いので、比較が難しいが、これも激うまだ。どちらでもいい感じだと思う。これねえ、以前と変わらずほとんど同じ仕様のままだと思うけど、この店の名物じゃあないかね。チー油そばは、いま、たぶん、ここにしかない。喜乃壷にはあるが夜限定だ。なのでそれは(それだけが)未食だが、水戸笠原店では好きでよく食べた。その時は確か、中太麺で、こんなに太い奴はここだけで、しかも近年極太麺仕様で出たんだと思う(けど)。これがねえ、って、この極太麺が、うまいんだよねえ、インパクトあるうまさだ。もちもちの木みたいな感じで、たっぷりの魚粉入り浮き油は、同じようにアツアツ。いや、もちもちの木はより過激に熱いかもしれない(1度くらい)。このたっぷりスープ表層を蓋している香味浮き油を潜り抜けてくると、極太麺が過激にうまくなるという寸法だ。香りとしてはゆず片も入っているスープの穏やかな風味と香り油を纏う圧巻の迫力の極太麺が過去のラーメンにない独特な味わいの世界を繰り広げる。魚粉風味は品よく軽い。これは傑作だ。この店の名物として、おすすめしたい逸品だ。ラーメンには浮き油が重要な役割を果たすが、これはその過激なバージョンだ。麺って、油を纏うのと纏わないのでは劇的に味わいが変化する。自分は、油を多くまとう麺のうまさが良好だと思うけど。冴えた麺食感になる。うしく店の海老油も多くたっぷりで、麺が普段着以上においしく感じる変身ぶりを感じた。見た目もねえインパクトあるでしょ?

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喜元門 直火 760円
これも、喜元門うしく店で、喜元門そばゆず塩をいただいて、あまりの激ウマに感激したので、こちらはどーなってるのか気になり注文。で結論から言うと、うしく店の感じとは違うし、それに真空白湯スープを割っている清湯スープがうしく店では煮干しだったが、これは、違う。たぶん、鶏だしだろう。それに魚粉入りなので、魚風味もある。しかし、過去、以前に何度かいただいたことがある喜元門そばとは、感じが違う。よりうまく感じる。うしく店のは超すっきりで苦み走った味わいだったが、これは従来の延長上での感じではあるが、でも、なんだか、とてもあか抜けた印象だ。というか、端的にうまい。実は、自分は喜元門そばは、そんなにすご-くいい、と思っていなかった。それなら真空そばの方がいいかな、と。歳とって軽めの味わいの方が自分に合ってきた、とは思いたくないが(笑)、なんか、以前に知らない味わいでうまい。歳のせいでなく、喜元門そば自体が進化しているのだ、と思いたい(笑)。こちら本店では、他店のように、塩、醤油と二種類あるのではなく、ただ喜元門そば、という表示のメニューしかない(しかし、うしく店にいらした女性スタッフが言うには、「ここでも、ゆず塩にもできますよ。」とおっしゃっていた。→と、ここで券売機を確認したところ喜元門ゆず塩ありました(笑))。そして味付けは、たぶん醤油だが、一本化して練られているということなのか。なんか以前に増してやたらうまく感じるなあ。ブレンド比率の濃度具合がしっくりくるちょうどよさだ。つまり、ちょうどいいのど越しの、スムーズなうまいこってり感だ。絶妙のバランスを探り当てているのだろうなあ。まあ、バランスがいい、は、みんな誰もがうまいと言いたいときの二言目には口にするが(笑)、結果バランスがいいが巷にあふれる中で、さらにさらに、どんだけか、やねんなあ。そこんとこ徹底しとるなあ。麺の感じは、もちろんうまいわけだけど、ほぼ従来の感じで、だいたい変わっていない感じだと思った。

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# by kokumakuku | 2016-01-04 18:11 | 喜元門本店(つくば研究学園)

一直 新装開店 その2

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昨日2日に続き、今日3日にも、また新装の一直へ行ってきました。記事になるのは先の予定なので、とりあえず報告まで。
お正月なので新しくていいです。椅子も快適な座り心地のものへ。カウンターやテーブルの上板も触り心地がいい。トイレも最新装備!

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# by kokumakuku | 2016-01-03 17:57 | 一直 (水戸市)